新築工事のご紹介

新築物件

弊社では、自由設計で対応しています。住宅性能・採用する資材や商品も自由に変更可能です。

リフォーム工事では、同じようなリフォーム工事はあっても、お客様のお住まいごとに毎回違います。その延長線上で特にプランも無く値段も決めてないのが現状です。

そうは言ってもある程度の目安が無いと困りますので、その目安になる物件です。

一次消費エネルギー計算をしますので、省エネレベルに応じて断熱や窓の仕様を変えます。今回はこの地域に合わせた省エネレベルです。

また省エネレベルを北海道の地域に合わせ、太陽光発電システムを設置する事で、ゼロエネルギー住宅や創エネルギー住宅の施工も可能です。

この物件は、耐震等級2以上、信州木材認証製品の使用(長野県産材)、省エネ等級4 ・気密測定にてC値1(100㎡あたりの住宅全体の隙間が1㎡) です。

C値の値が低いほど、気密が高い住宅になります。気密工事をこれ以上にすれば、施工費も上がりますので、ちょうど目安になる施工で、C値1以下で高気密住宅と言えます。

またこの施工方法は、リフォームにおいても既存の住宅を省エネ住宅へ性能向上させる事も可能で、特に難しい施工も特殊な商材もなく、

大工さんも普段の施工方法にちょっと手を加えるだけで済みます。

↓羽子板ボルト貫通部へ発砲ウレタンを充填・高性能グラスールを施工し、気密フィルム貼り、ジョイントや端部は気密テープで処理。

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↓床合板と柱との隙間は、専用の気密カバーを施工し端部を気密テープで処理。この隙間を塞ぎます。

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↓天井裏からの空気が流れ込まない様に、壁の隙間へはグラスウールを詰めます。天井も断熱材と気密シートを貼っています。

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↓システムバス廻りも基礎断熱・気密パッキン・発砲ウレタンを充填し、床下の空気が壁内へ流れ込みんで熱を奪われない様に塞ぎます。

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↓床も壁も温度差がなく、どこでも温度が一定になります。窓のサッシ枠の断熱性能が低いため窓枠の温度が低いのが解ります。

窓枠はアルミ樹脂複合ですが、樹脂サッシより性能が劣ります。窓ガラスはLow-Eガラスを採用しているので、枠の部分ほど温度が低くなっていません。

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あとは、間取りや住宅設備機器のグレード・内装材や外装材のグレードで値段が変わります。また上下水道などの建物の外の工事が敷地や距離によって変わります。

仮設工事費や設計料が必要になる為、なんだかんだ言って当初の建築本体価格より高くなってしまいます。

今まで、30~36坪で1,800万円~2,300万円くらいで落ち着いています。

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